接客の基本が崩れていたコンビニ対応に強い違和感
![]() 3月19日午後1時25分頃、同店にて、まつ毛にカールのかかった20歳前後の女性店員に対応されました。 私がおでんを温めてほしいと伝えたところ、サンドイッチとおでんのどちらを指しているのか分からなかったようで、「これ」と、ため口で聞かれました。 まず、客に対する言葉遣いとして極めて不適切です。 接客業において、最低限の敬語すら使えないのは、店舗教育の水準を疑わざるを得ません。 その後、「少し封を開けます」と言って温めたものの、他の商品はすでに袋に詰められており、蓋の開いたおでんをそのまま突き出されました。 私が「これ、このまま持って帰れないですよね」と言って初めて、汁漏れ防止用の薄いビニール袋に入れ、レジカウンターの上に差し出すという対応でした。 ここで問題なのは、単なる作業の不手際ではありません。 客がその商品をどう持ち帰るか、どうすれば困らないかという想像力がまったく感じられないことです。 言われてから最低限の対応をするのではなく、言われる前に配慮するのが接客ではないでしょうか。 今回の件で強く感じたのは、以下の3点です。 1)客に対する言葉遣いがなっていないこと 2)客の都合を考える想像力が欠けていること 3)接客業としてのホスピタリティが著しく不足していること コンビニは単に商品を売る場ではなく、日常的に利用される生活インフラでもあります。 だからこそ、こうした基本的な接客の質が軽視されていることは非常に残念です。該当店員へ是非その旨お伝えいただきたく存じます。 私は同店でよく買い物をしますが、ほかの店員さんは概ねきちんとした接客をしているという印象でしたので残念に思います。 以上、よろしくお願いいたします。 |

